葉酸を多く含む食材

葉酸を摂取することで貧血の改善はもちろん、お肌のターンオーバー力を高める働きがあることから、お肌のハリやくすみ・たるみ・ニキビ跡などの対策に期待ができます。

日常の食生活に積極的に葉酸を多く含む食材を取り入れましょう。
葉酸を多く含む食品といえば、なんといっても「鶏レバー」です。鶏レバーには100gあたり1300μgも含まれています。また、鶏レバーにはビタミンAとビタミンB12も多く含まれているので、貧血対策にも効果が高いのです。

鶏レバーに続いて牛レバー、豚レバーと動物系レバーが葉酸を多く含みます。
ただし、ビタミンAを妊娠時に過剰摂取すると胎児に悪影響を及ぼす可能性があるので、妊娠時の動物系レバーはお勧めできません。

葉酸を多く含む食品として、「うなぎの肝」があります。なかなか食べる機会が少なく、100gあたり380μgです。これもビタミンAを多く含むので注意が必要です。

また、「ウニ」も葉酸を含む食品として挙げられます。100gあたり360μg含まれ、葉酸以外にリンを摂取できます。更に血液をサラサラにする成分も含まれるため健康にも、美容にも良い食品です。ウニには鉄分やカルシウムも豊富に含まれていますから、妊娠中に摂りたい食品でもあります。新鮮なものを選ぶようにしましょう。

葉酸を多く含む食品として、野菜類では「枝豆」がトップクラスになります。
100gあたり260μgですから、摂りやすく価格もお手頃で、通年をとおしてスーパーでも手に入る身近な食品です。
枝豆には葉酸のほか、若返りの成分といわれるオルニチンが含まれています。

「モロヘイヤ」には100gあたり250μgの葉酸が含まれています。モロヘイヤは誰もが知っている栄養満点の夏野菜です。老化を防ぐカロチンを多く含み、カルシウムはブロッコリーの10倍も含まれています。ただし、ビタミンAも多いので妊婦さんは避けたほうがよいでしょう。

「芽キャベツ」は100gあたり葉酸含有量220μg。ビタミンCも多く含みますから、美容効果も期待できます。更にカロチンも含んでいるため、ビタミンCとの相乗効果で、ガン予防に効果があるといわれています。

その他パセリ・からし菜漬け・ホウレン草(生)・菜の花・アスパラガス・酒かす・すじこ・日本茶(玉露)・卵黄・水菜・そら豆・焼き海苔などがあります。

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